二十数年前に、新築で一戸建てを購入しました。

購入と賃貸の選び方
購入と賃貸の選び方

二十数年前に、新築で一戸建てを購入しました

購入と賃貸の選び方
二十数年前に、新築で一戸建てを購入しました。
今までの暮らしを振り返って感じることが、いくつかあります。
まずは、不況が続く今の時代に、住宅ローンを組むのはかなりのリスクを背負うことになるということです。
現代、企業によっては、リストラや早期退職を勧告しているところもあるくらいですから、働いている人たちにとっては、安定した将来が保証されているわけではありません。それを覚悟で購入しなければならないので、緻密な計画が要求されると思います。
また、購入して生活し始めた後に、ライフスタイルが変わるということを、念頭に入れなければならないということも、考慮しておいた方がいいと思います。
家を購入した年にちょうど生まれた娘は、進学のため中学校を卒業した時に、親元を離れました。
娘が使っていた部屋はそのままの状態で、誰も使いませんでした。
結局、空き部屋があるにもかかわらず、その分を含めたローンを返済し続けたことになります。
この不況が続く時に、将来的にライフスタイルが変わることが予想される場合は、一戸建ての住宅を購入するよりも、その時々にあった賃貸の物件を選んだ方が賢いのではないかと、個人的には感じます。
もうこれ以上、ライフスタイルが変わらないだろうと感じた時にこそ、住宅を購入すべきだと思います。

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